20170403

饗宴ロウドクシャ4の会場

 本の街で出合う 

4月9日開催の饗宴ロウドクシャ4「最後の地球人」の会場は、
本の街神保町のほぼ真ん中に位置する駅チカのコワーキングスペース、
EDITORY 神保町 http://www.editory.jp/ 
第1回饗宴ロウドクシャ「五感のアステカ―生贄夜話―」@EDITORY神保町

EDITORY神保町とはどんな場所?

エディトリーは、「本の街」神保町に拠点を構えて働くための ワーキングラウンジです。
エディトリーの意味は、領域(TERRITORY)を編集(EDIT)すること。
情報に敏感なライター、枠にとらわれない編集者、 アクティブなフォトグラファー、メディアを売り出すプロデューサーなど、 自由な発想でビジネスを考える人たちのために、名づけました。 集うメンバーの知識やスキルやアイデア、 そして、シェアした空間が重なり合うことで、 自分の専門領域を超えた新たな何かを編集(EDIT)していける。
そんな自由度の高い場を目指します(以上、EDITORY公式サイトより転載)

朗読者とEDITORYとの出会いは

2014年の夏、まだ3Fが内装をひっぺがして放置されていた状態の時期。その場所を見た演出の北川原が、だめもとで現饗宴プロデューサの横尾に公演をやらせてくれませんか?と話を持ちかけたことでした。
怖いもの知らずの横尾のおかげで、企画はとんとん拍子に成就成功。
【廃墟で朗読者 in EDITORY】と題して、8月はフリオ・コルタサル「夜、あおむけにされて」、10月には芥川龍之介「羅生門」「蜘蛛の糸」を上演しました。 素のままで見事なまでの廃墟っプリの会場に、来場者も企画者もザワザワ胸おどる2回でした。


廃墟なんて意外とどこでもあるじゃん?と思われる方もいると思いますが、あるにはあるのですが、一番難しいのが電源。電源が自由に使えて、なおかつ夏の盛りにエアコンまで完備で、だけれども廃墟。そんな贅沢な空間はめったにありません。まさに出会いだったと、懐かしく思います。

その後酒好きですっかり意気投合した演出家と俳優とプロデューサ。気がついたら多くの人を巻き込んで、饗宴ロウドクシャなる未知の世界へ足を踏み出していました。 そんな不思議な出会いがある場所です。

是非一度、饗宴ロウドクシャ、そしてEDITORY神保町へ遊びにいらしてください!!

饗宴ロウドクシャ4「最後の地球人」詳細はこちらです。

チケットのご予約はこちらから!>>http://saigonochikyu-jin.peatix.com/