20150614

朗読者たち ――音 vol.9

アコーディオン奏者 岩城里江子 Iwaki Rieko
作曲家   

情報誌出版社勤務、ミニコミ誌主宰などを経て、 テレビで偶然見かけたアコーディオンに衝撃を受けて弾き始め、現在ライブを中心に活動。 他に朗読、人形劇、アニメーション、ダンスなどとの共演なども多い。
どのフィールドにおいても、場と人と叙情的に響きあうようにアコーディオンで音語る。
原風景や心象をスケッチするように作るオリジナル曲で物語のように編んだ二枚目のアルバム「水脈」を2014年リリース。

言葉と声、文字と音、あちらとこちらの間に風を起こす。そうして彼女は時につなぎ目となり、時に案内人となる。